Forward Deployed Engineer
PROCESS

プロセス

FDE プロジェクトの進め方を、4 ステップで詳しくご紹介します。
「PoC で終わらない」AI 実装は、このプロセスから生まれます。

4 STEPS

FDE プロジェクトの4 ステップ

STEP 01 Day 1-7

無料相談・課題ヒアリング

所要時間:30 分 × 1-3 回

御社の課題と AI 活用可能性を、30 分のオンラインヒアリングで確認します。複数回の対話を通じて、本格検討に値する案件か、お互いに判断します。

  • 事業課題の整理
  • AI 活用可能性の検討
  • 概算費用感・スケジュールのご提示
  • NDA 締結(詳細データを扱う場合)
  • 提案書のお渡し
STEP 02 Week 2-4

業務理解・要件設計

期間:2-3 週間

本契約後、エンジニアが御社の現場に入り込みます。業務フロー観察・キーパーソンへのヒアリング・既存データ調査を通じて、実装すべき内容を設計します。

  • 現場業務フローの観察
  • キーパーソンへのヒアリング(5-10 名)
  • 既存システム・データの調査
  • 要件定義書・実装計画書の作成
  • 関係者レビュー・合意形成
STEP 03 Week 5-8

プロトタイピング

期間:2-4 週間

動くプロトタイプを 2-4 週間で構築します。完璧を目指さず、現場で試せる最小限の機能で実装。早期に効果を可視化し、関係者の合意形成を加速します。

  • プロトタイプの設計・実装
  • 現場での試験運用(1-2 週間)
  • 効果検証・フィードバック収集
  • 本実装へのスコープ調整
  • 意思決定材料の整理
STEP 04 Month 3〜

本番実装・運用伴走

期間:3-12 ヶ月以降は月次継続

本番品質のシステムを構築し、本番運用に乗せます。導入後も継続伴走し、AI モデルの再学習・機能追加・組織内浸透まで支援します。

  • 本番システムの設計・実装
  • 既存システムとの統合
  • 運用環境の構築・監視体制整備
  • ユーザートレーニング
  • 本番リリース後の定常運用支援
  • 月次レビューによる継続改善
PRINCIPLES

FDE の3 つの原則

プロジェクト進行で大切にしている考え方。

01 / SHORT CYCLE

「動くもの」を早く出す

長期間の要件定義より、まず動くものを 2-4 週間で出すことを優先。現実のフィードバックに基づいて方向性を調整します。

02 / ON-SITE

現場に深く入り込む

エンジニアが御社の現場に入り込み、キーパーソンと直接対話。業務理解の浅い設計が招く失敗を防ぎます。

03 / ACCOUNTABILITY

本番運用まで責任を持つ

「PoC が動いた」で終わらせず、本番運用・効果検証・継続改善までを一貫して責任を持ってお届けします。

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まずは無料相談から、始めませんか。

御社の課題と AI 活用可能性を、30 分のオンラインで一緒に検討します。