サービス内容AIエージェント群料金FAQコラム
IntelligentSales無料で相談する
業務別ユースケース

物流・運送業の生成AI活用は何から始める?問い合わせ・日報・見積の7つのユースケースと、運行や安全の判断をAIに任せない線引きを解説

公開日: 執筆: 株式会社DeploAI

\ AI導入を、実装から成果まで伴走 / 「DeploAI FDE」に無料で相談する

「荷主からの『荷物はいまどこか』という電話が、配車担当の手を止める」「日報や報告書の書式が、営業所ごとに違って集計できない」「配車のコツがベテランの頭の中にしかない」——物流・運送業の事務所や運行管理の現場で、よく聞く悩みです。

結論から言うと、物流・運送業の生成AI活用は、配車や運行の判断ではなく、荷主からの問い合わせ・運行日報・見積・事故報告といった「やりとりと記録」を読み、整え、下書きする業務から始めるのが現実的です。 そのうえで、配車の最終決定、運行してよいかの判断、安全に関わる確認、運賃の決定は、人が持ちます。時間外労働の上限規制が運送業にも適用された、いわゆる「2024年問題」以降、限られた時間で事務や確認の負担を減らす必要性は高まっており、ここにAIの効果が出やすくなります。

この記事では、物流・運送業で生成AIが向く領域、7つのユースケース、AIに任せてはいけない判断、荷主やドライバーの情報の守り方、問い合わせ対応の工数の試算、小さく始める進め方を解説します。弊社(株式会社 DeploAI)は、FDE(Forward Deployed Engineer/フォワードデプロイドエンジニア)として、AI導入を現場に入り込んで実装から成果まで伴走しています。受注の事務は受発注・営業事務のAI活用、部門別の活用はバックオフィス(管理部門)のAI活用もご覧ください。

物流・運送業の生成AI活用は、なぜ「やりとりと記録」から始めるのか?

物流・運送業の生成AI活用は、誤りが出ても人が確認でき、結果が直接、運行や荷物の安全に及ばない、やりとりと記録の業務から始めると安全です。 生成AIは、文章を読み、探し、要約し、書き直す作業が得意な一方で、もっともらしい誤りを含むことがあるためです(誤りへの対策は生成AIのハルシネーションを参照)。

物流・運送業には、次のようなやりとりと記録が日々生まれます。

  • 荷主・配送先からの問い合わせ(荷物の状況、集荷依頼、納期、変更の連絡)
  • 見積依頼・運賃の相談・契約条件の確認
  • 運行日報・作業日報・点呼や点検の記録
  • 事故・ヒヤリハット・クレームの報告
  • 配車や倉庫の申し送り・引き継ぎ
  • 請求書・運賃の突き合わせ

これらは量が多く、メールや電話、FAX、表計算ソフトなど形式がばらばらで、同じような内容が何度も繰り返されがちです。「同じ問い合わせに毎回答える」「書式がそろわず集計できない」「人に聞かないと分からない」という状態を、AIで軽くするのが出発点です。

一方、配車の決定、運行してよいかの判断、安全の確認は、結果への責任が重く、誤りの影響が大きい領域です。ここは、専用の仕組みと人の判断が担う領域として切り分けます。

領域 生成AIとの相性 理由
問い合わせへの回答案、日報・報告の整理、見積の下書き 向く 誤りを人が確認でき、結果が直接運行に及ばない
申し送り・ノウハウの文書化、類似事例の検索 向く 材料づくりが中心で、判断は人が行う
配車の最終決定、ルートの確定 向かない 専用の仕組みと配車担当者の判断が前提。安全と法令に関わる
運行してよいかの判断、点呼での確認 任せない 責任が重く、誤りが事故につながる

物流・運送業のAI活用、7つのユースケースは?

物流・運送業のAI活用は、「荷主対応」「見積」「運行日報」「安全」「配車・倉庫の引き継ぎ」「受注の事務」「請求」の7つの領域に整理できます。 どれもやりとりと記録を扱う業務で、人が確認して使う前提です。

# 領域 AIに任せやすいこと 人が見るところ
1 荷主対応 問い合わせへの回答案づくり、よくある質問の整理、対応履歴の要約 荷物の状況の確認、遅延や事故の連絡、お詫びや補償の判断
2 見積 依頼内容の整理、過去見積の検索、見積書の下書き 運賃・条件の決定、荷主との交渉
3 運行日報 日報の要約と形式の統一、営業所をまたぐ集計の下準備 内容の確認、運行や勤務に関する判断
4 安全 事故・ヒヤリハット報告の整理、類似事例の検索、教育資料の下書き 原因と責任の判断、再発防止策の承認
5 配車・倉庫の引き継ぎ 申し送りの要約、配車のコツや倉庫の作業手順の文書化 配車の最終決定、手順の正しさの承認
6 受注の事務 メールやFAXの依頼の読み取り、受注の入力項目の下準備 入力内容の確認、納期や条件の最終回答
7 請求 運賃や請求内容の突き合わせの下準備、差異の洗い出し 金額の確定、荷主との調整

1. 荷主対応:問い合わせへの回答案づくり

荷主や配送先からの問い合わせに、回答案を下書きするのは、最初の候補になりやすいユースケースです。 「荷物はいまどこか」「集荷の時間を変えたい」「届く予定はいつか」といった、似た問い合わせが多く、配車担当や事務が都度、手を止めて対応していることが多いためです。

AIが、問い合わせの内容を整理し、運行や荷物の情報を参照して回答案を作ります。荷物の状況や遅延の連絡、お詫びや補償の判断は人が持ち、AIが示す状況は、元の運行情報で確認してから回答します。 問い合わせ対応の設計の考え方はカスタマーサクセスのAI活用、社内向けのしくみは社内問い合わせ対応はAIで自動化できる?も参考になります。

2. 見積:依頼の整理と見積書の下書き

見積の依頼内容を整理し、過去の似た見積を探して下書きを作る作業は、営業担当や事務の負担を減らします。 荷主ごとに、荷物の種類、積み地・届け先、頻度、時間の指定、荷役の条件が異なり、依頼がメールや電話で届くため、条件の抜けを確認する手間がかかるためです。

運賃・条件は、会社の利益と信用に直結するため、AIが決めるのではなく、人が最終決定します。提案書の作成は提案書作成のAI活用で扱っています。

3. 運行日報:要約と形式の統一

運行日報や作業日報の要約、形式の統一は、現場の負担が小さく、効果が出やすいユースケースです。 営業所や拠点ごとに書式が違うと、集計や引き継ぎに時間がかかるためです。AIが、自由に書かれた日報から必要な項目を取り出して整えます。

ただし、AIの要約が重要な注意事項を落とす可能性があるため、安全や荷物の状態に関わる記載は、原文も参照できる状態にします。勤務や運行に関する判断は、運行管理者などの人が行います。

4. 安全:事故・ヒヤリハット報告の整理と類似事例の検索

事故やヒヤリハットの報告を整理し、過去の類似事例を探すと、再発防止の検討が早く進みます。 報告が紙や表計算ソフト、人ごとのメモに散らばっていると、「前にも同じ場所で同じことがあった」が見つかりません。

AIが、新しい報告に近い過去の事例を探し、教育資料の下書きも作ります。原因の判断、責任の所在、再発防止策の承認は人が持ち、AIが挙げた類似事例は「参考」として、根拠の報告を必ず確認します。

5. 配車・倉庫の引き継ぎ:ノウハウの文書化

配車の勘所や倉庫の作業手順を言葉にして残す作業は、AIが聞き役になることで進めやすくなります。 ベテランが一から文章を書くのではなく、AIの質問に答えて、下書きを直す形に変えられるためです。

具体的な進め方と確認の線引きはマニュアル・手順書作成のAI活用で詳しく扱っています。配車の最終決定と、安全に関わる手順は人が持ち、荷役や設備の操作に関わる手順は、責任者の承認と、実際に作業する人が試す確認を必須にします。

6. 受注の事務:依頼の読み取りと入力の下準備

メールやFAXで届く運送の依頼を読み取り、受注の入力項目に整える作業は、事務の入力の手間を減らします。 依頼の書式が荷主ごとに違うため、人が読み取って入力している会社が多いためです。

AIが、依頼の文面から日付、場所、荷物の内容を取り出して候補を作ります。入力内容の確認と、納期・条件の最終回答は人が行い、読み取りに自信のない項目は人に確認を促す仕組みにします。詳しくは受発注・営業事務のAI活用で扱っています。

7. 請求:運賃や請求内容の突き合わせ

運賃や請求内容を、契約条件や運行の記録と突き合わせ、差異を洗い出す作業は、AIが下準備を引き受けられます。 荷主ごとに運賃の条件や割増の扱いが異なり、確認に手間がかかるためです。

金額の確定と、荷主との調整は、人が持ちます。経理側の考え方は経理部門のAI活用をご覧ください。

物流・運送業で、AIに任せてはいけない判断とは?

配車の最終決定、運行してよいかの判断、点呼などの安全に関わる確認、事故の原因と責任の判断、運賃の決定のように、結果が事故・法令違反・取引の信用に直結する判断は、AIに任せず人が持ちます。 AIは、もっともらしい文章を作れるため、誤った内容でも自然に読めてしまうことがあります。

区分 例 AIの関わり方
任せやすい 問い合わせの回答案、日報の整理、見積書の下書き、報告の要約 AIが加工・整理し、人が事後に確認する
材料づくり 類似事例の提示、ノウハウの聞き取り、請求の差異の洗い出し AIが材料を示し、人が根拠を確認して判断する
任せない 配車の最終決定、運行してよいかの判断、法令で人が行う点呼や確認、事故の原因と責任の判断、運賃の決定、補償の判断 人が決める。AIは判断の材料の提供にとどめる

線引きを運用に落とすために、次の3点を決めます。

  • 根拠の表示:AIが示した荷物の状況や類似事例には、元の運行情報や報告へのリンクを付け、人が原典を確認できるようにする
  • 承認者の明確化:AIが作った回答案や下書きを、誰が確認し、誰が承認するかを業務ごとに決める
  • 判断の記録:人がAIの提案をどう受け取り、何を変えたかを記録に残す(監査ログ・証跡管理の考え方が使えます)

AIの出力の質を測る方法は生成AIの評価(Evals)、AIが答えられないときの人への引き継ぎはAIエージェントから人へどう引き継ぐ?をご覧ください。

荷主やドライバーの情報は、どう守る?

荷主の貨物の内容、配送先の住所や宛名、ドライバーの氏名や健康に関わる情報、位置の情報は、慎重な扱いが必要なため、「AIに何を渡すか」「どこで処理されるか」「誰が見られるか」を先に決めます。 入力した内容が外部のサービスで保存されるか、AIの学習に使われるかも、利用するサービスの契約や設定で確認が必要です。

  • 渡す情報の範囲を絞る:業務に必要な部分だけを渡し、関係のない荷主の情報や個人の情報は含めない
  • 個人の情報を区分する:配送先の個人の宛名、ドライバーの健康診断の結果などは、外部のサービスに出さない、または出す前に必要最小限に絞る
  • 権限を分ける:荷主ごとの情報を、担当者の権限に合わせて見せる範囲を分ける(A社の情報をB社の対応に出さない)
  • 荷主との契約を確認する:荷主から預かった情報の扱いに、契約や取り決めがないかを確かめる
  • 自社環境での運用も検討する:機微な情報を扱う場合は、外部に出さず自社の環境で動かす構成を選ぶ(生成AIを自社環境で動かすには?)

守り方の全体像は企業の生成AI活用、セキュリティはどう担保する?、社内のルールのつくり方は生成AIの社内ガイドラインをご覧ください。

具体例:荷主からの問い合わせ対応の工数を試算すると?

問い合わせ対応のように、件数が多く、同じ内容が繰り返される業務は、件数と1件あたりの時間を仮に置いて見積もると、AI活用の優先度を判断しやすくなります(以下はすべて説明用の仮の数値です。実際の時間や削減効果は、運行情報を参照できるかや、回答案の精度、確認の体制によって大きく変わります)。

ある運送会社の事務所に、荷主からの問い合わせが月に仮に400件あり、配車担当や事務が1件ずつ対応しているとします。現在の流れは、次のとおりです。

  • 問い合わせを聞き取り、運行の情報を調べる:1件あたり仮に4分
  • 回答を伝える(電話やメール):1件あたり仮に2分
  • 合計:1件あたり6分 × 400件 = 月40時間

ここを、AIを使った流れに変えます。問い合わせの内容をAIが整理し、該当する荷物の運行情報を並べて回答案を作ります。担当者は、示された運行情報を確認し、回答案を直して返します。

  • 回答案と運行情報を確認する:1件あたり仮に2分
  • 直して返す:1件あたり仮に1分
  • 合計:1件あたり3分 × 400件 = 月20時間

この仮の試算では、月に約20時間が減り、調べて書く時間が「確認して返す時間」に置き換わります。 浮いた時間は、遅延が出た荷主への個別の連絡など、人でなければできない対応に回せます。

ただし、この試算は「AIが運行の情報を参照できる状態にある」前提です。運行情報が紙や担当者ごとの表計算ソフトにしかない場合は、先に情報を整える作業が必要です(進め方はAI活用のためのデータ整備を参照)。また、運行情報を確認する時間は減らす対象にしないのが原則です。削減できる時間は、御社の業務の実態にもとづいて置き換えてください。

物流・運送業のAI活用は、どう小さく始める?

始め方は、全営業所や全業務に一度に広げるのではなく、「業務を1つ選び、現場で使ってもらう」ことを小さく試して広げることです。 次の流れで進めます。

  1. 1つの業務に絞る:件数が多く、同じ内容が繰り返され、誤りを人が確認できる業務を選ぶ(選び方はAI活用のユースケースはどう優先順位をつける?、棚卸しの考え方はAI導入に業務棚卸しは必要?を参照)
  2. 情報の状態を確認する:対象の問い合わせや記録が電子化されているか、書式がそろっているか、荷主や個人の情報の区分はどうかを確かめる
  3. 小さく試す:1つの営業所や1つの荷主で、実際のやりとりを使って試す。現場の人に使ってもらい、使いにくい点を拾う
  4. 精度と確認の手順を決める:AIの出力が実務で使える質かを測り、誰が何を確認するかを決める
  5. 広げる範囲を決める:効果が確認できたら、隣の営業所や業務に広げる。定着のさせ方はAIツールを導入したのに使われないを参照

専任のIT担当がいない場合の進め方は中小企業の生成AI導入もご覧ください。

物流・運送業のAI活用は、DeploAIのFDEでどう進める?

FDE(Forward Deployed Engineer/フォワードデプロイドエンジニア)は、事業と業務を理解したエンジニアが現場に入り込み、御社の実際の業務フロー・システム・権限に合わせてAIを組み込み、社内に残す形で支援するサービスです。

物流・運送業のAI活用でつまずきやすいのは、「AIツールで試したが、自社の運行情報や荷主ごとの条件に合わず、現場で使われない」「荷主の情報の扱いが決まらず、試す段階から進まない」という状態です。FDE は、この溝を埋めます(FDE の全体像はFDEとはを参照)。

  • 対象の業務と既存の記録・システムを確認し、どの業務から整えるかを一緒に絞る
  • 回答案や下書きの仕組みを、御社の運行情報や荷主ごとの条件に合わせて作り、根拠の表示と人の確認を組み込む
  • 荷主やドライバーの情報の区分と権限を設計し、人が最終判断する運用を仕組みとして残す
  • 出力の質を測る評価のしくみ(evals)と運用を作り、定着支援・改善まで伴走する

サービスの工程には、現状診断、プロトタイプ作成、ツール連携、評価のしくみの構築、定着支援・改善、内製化スキル移管が含まれます。進め方はサービス内容、費用は料金をご覧ください。近い業務の例はユースケース紹介でも確認できます。

まとめ

  • 物流・運送業の生成AI活用は、配車や運行の判断ではなく、やりとりと記録を読み、整え、下書きする業務から始める
  • ユースケースは荷主対応・見積・運行日報・安全・配車倉庫の引き継ぎ・受注の事務・請求の7領域。最初の候補は、荷主からの問い合わせへの回答案づくりと運行日報の整理
  • 配車の最終決定、運行してよいかの判断、法令で人が行う点呼や確認、事故の原因と責任の判断、運賃の決定は人が持つ。AIの提案には根拠の原典を示し、人が確認する
  • 荷主の貨物の情報や、ドライバーの個人・健康に関わる情報は、渡す範囲・処理される場所・権限を先に決める
  • 始め方は、1つの業務に絞り、情報の状態を確認し、小さく試して精度と確認の手順を決めてから広げる

物流・運送業でのAI活用をご検討の方は、お問い合わせからご相談ください。

関連記事:受発注・営業事務のAI活用|マニュアル・手順書作成のAI活用|製造業の生成AI活用|生成AIのセキュリティ

よくある質問

物流・運送業で生成AIを使うと、何ができますか?
荷主や配送先からの問い合わせへの回答案づくり、運行日報や作業日報の整理、見積依頼の読み取りと見積書の下書き、事故やヒヤリハットの報告の整理と類似事例の検索、配車や倉庫の申し送りの文書化、請求内容の突き合わせの下準備などを任せやすくなります。いずれも、やりとりと記録を読み、整える作業です。運行や安全に関わる判断は、人が持ちます。
配車や運行の判断に、生成AIを使ってよいですか?
配車の最終決定や、運行してよいかの判断を生成AIに任せるのは避けます。生成AIはもっともらしい文章を作れる一方で誤りを含むことがあり、結果が事故や法令違反につながるためです。配車は専用の仕組みと配車担当者の判断が担い、生成AIは周辺の記録や問い合わせ対応で、人の判断を支える材料づくりに使うのが基本です。
荷主やドライバーの情報を、生成AIに渡しても大丈夫ですか?
設計次第です。荷主の貨物の内容、配送先の住所や宛名、ドライバーの氏名や健康に関わる情報、位置の情報は、慎重な扱いが必要です。渡す範囲、保存場所、AIの学習に使われるかどうか、誰が見られるかを先に決め、社内の情報管理の規程や荷主との契約に照らして確認します。
専任のIT担当がいない運送会社でも、生成AIは導入できますか?
小さく試す部分は、1つの業務に絞れば進められます。一方で、運行管理や受注の既存のシステムとのつなぎ込み、権限の設計、現場で使われる運用の設計、精度を測るしくみづくりは、外部の支援を使う方法もあります。DeploAI の FDE(Forward Deployed Engineer)は、現場に入り、既存の業務フローに合わせてAIを組み込みます。
物流・運送業のAI活用は、どの業務から始めるのがよいですか?
件数が多く、同じような内容の問い合わせや書類が繰り返され、誤りが出ても人が確認できる業務から始めます。たとえば、荷主からの問い合わせへの回答案づくりや、運行日報の整理です。頻度が高く、効果が測りやすい業務を1つ選び、小さく試して広げるのが安全です。

執筆・編集

DeploAI FDE コラム編集部

事業を理解したエンジニアが現場で伴走する FDE(Forward Deployed Engineer)サービスを提供する株式会社DeploAI のコラム編集部です。AI導入の進め方・組織づくり・業務別ユースケースなど、実践に役立つ情報をお届けします。

FDE のサービス内容はこちら →

この記事のテーマについて、相談してみませんか?

DeploAI の FDE は、フロント部門の AI 化を「実装」から「成果が出るまで」伴走します。課題の整理だけでも、お気軽にどうぞ。